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Q1 抹茶の保存方法は?
葉緑素・ビタミンCが多く含まれている抹茶は、変質、変色が早いので開封後は出来るだけ早めにお召し上がりいただき、残ったものはラップやビニールで包んで冷蔵庫にて保管してください。冷蔵保存の抹茶は湿気を吸収しやすいため、常温にもどしてから開封してください。微粉末の抹茶はダマができやすいため点てる前に篩にかけることをおすすめします。
Q2 抹茶を点てて飲む以外の活用方法は?
抹茶は茶筅で点てて飲む以外にも、カンタンにお召し上がり頂けます。例えばバニラアイスクリームの上に抹茶をふりかけ、混ぜれば簡単抹茶アイスの出来上がり。抹茶は乳製品との相性が良いので、焼いたトーストの上にバターを塗り、抹茶をふりかけてもおいしいです。一番簡単にお召し上がりいただけるのがヨーグルトに抹茶をふりかけたもの。手軽にビタミンと食物繊維がとれるので女性のお客様に人気でございます。その他抹茶レシピを紹介しておりますのでご参考になさってください。
抹茶のレシピ
Q3 古くなったお茶。飲めないけど何かに使えない?
皆様のご家庭に賞味期限が切れて飲めなくなったお茶、もしくは口に合わずしまいこんでしまったお茶などないでしょうか?その場合の活用方法をご紹介します。お茶は吸湿性に優れていますので、ネットなどに入れて冷蔵庫にいれておきますと、冷蔵庫の中のいやな臭いと湿気を吸い取ってくれます。また靴箱の中にいれておいても湿気を吸い取ってくれます。他には掃き掃除などにも使えます。土間やフローリングの掃き掃除をする際に、軽く茶葉を蒔いて一緒に掃くと、ホコリや湿気などを吸着してくれます。掃いた後はほんのりお茶のいい香りが漂います。
Q4 抹茶を点てるときにどうしてもダマになってしまう。
抹茶は篩缶などで漉しておくのがベターですが、一般の家庭ではなかなか難しいため簡単にダマを防ぐ方法をご紹介いたします。まずお茶碗の底部分を水滴をしっかりふき取ること。抹茶を入れた際にここに水分があるとダマになりやすいのできちんとふき取ります。次に抹茶を入れた際に、乾いた茶筅の先で軽くダマを潰します。これだけでかなりダマが軽減されますので、是非お試し下さい。
Q5 抹茶と煎茶ってどうちがうの?
煎茶も抹茶も同じお茶の樹の新芽を摘んで加工したものです。ただ同じお茶の木でも栽培方法が違います。ある一定期間覆いをかけて栽培された(覆下栽培)お茶を、揉まずにそのまま乾燥し、茎や葉脈などを除いたてん茶(碾茶)を出荷直前に石臼で挽いたものを抹茶といいます。煎茶は日光をたっぷり浴びた新芽を蒸して揉んでつくられます。
抹茶の栽培方法については抹茶ができるまでを参考にしてください